諦めないで


添田さんや男組の方々とは全く面識のない私だが、彼の存在感を強く認識したのは2014年の12月に京都で行われたヘイトデモの時だった。
人種差別的な言辞を撒き散らしながら行進するレイシストらに対して最前線でメンチを切りながら、奴らと対峙していた彼の後ろ姿は私のようなカウンター初心者にはとても頼もしく思えたものだった。

そんな添田さんが昨年から約半年も不当に拘留されていると聞く。ショックを受けると同時に国家権力によるいち民間人に対する非道な仕打ちに怒りを禁じ得ない。
人権、安保問題としての基地問題が早期に解決されると共に添田さんが一刻も早く釈放され無実が証明されることを願って止まない。

周さん