一日も早い解放を願います


昨年の10/26、那覇空港に降りてスマホを開いた途端、高橋さん起訴のニュースが速報で流れました。その時はまさかこんなに拘留が長引くとは思ってませんでしたが、今に繋がる嫌なものを感じました。 高橋さんとはお話ししたこともありませんが、ヘイトデモの現場で、国会前で、何度もお見かけしてます。2015年8月末の国会前、数万の人たちが路上に解放される直前、鉄柵の向こうからドラム隊に悠々と手招きをする姿は忘れられません。レイシストには「超圧力」でも、もっと大きな理不尽な力と人々が対峙するときは「場」を立てて、裏方の更に裏方に回る人なんだなとあの時思いました。 そんな高橋さんが高江の抗議行動が拡大する中で、どう振る舞われてたのかも大まかに想像できます。そして今回の容疑とされてる内容はそれと全く矛盾するものです。影響力もあり目立つ高橋さん御自身が一番気を使われてたであろう現場への関わり方を、事実に反する容疑で貶め、同時に抗議行動の「場」自体への印象操作に利用した防衛局のやり方は卑劣という他ありません。 悔しいけど、今はとにかく解放をお待ちしてます。お身体を大事になさってください。

庄司広光