その瞳を信じています


最初に、秋葉原の街でお会いした事、今も鮮明に覚えております。不正義に対する抗議の速さは、私自身がレイシスト等へ対峙するさいに、憧憬と畏怖の念を持って参考にしています。また、酒宴の席でお話したさいの、真直ぐで濁りの無い瞳が忘れられません。私はあの瞳を絶対に信じて疑いません。現在の拘束が不当であると確信しています。一秒でも早いお帰りをお待ち致しております。また、いつか、どこかの路上でお会いしたいです。

福嶋啓輔